熊本が なんでなんだろうね


また、地震です。10年前の熊本地震よりも南側のエリアで被害が大きくなっています。イオンモール熊本の爆発で・・・、日本製紙の煙突が折れて事務所に落下で・・・、と熊本県民に慣れ親しんだ施設での衝撃的な事故で多数の方がお亡くなりになられました。亡くなった方は数字(人数)でニュースに流れることが多いですが、もちろん皆さんそれぞれの人生があり、大切な方がおり、痛ましい事故に言葉が見つかりません。

令和2年の人吉球磨芦北の水害でも県南は被害を受けていて、まだ復興途中の国道もあり、高速道路、新幹線、JRとただでさえ頼りにしていた交通手段が被害を受け、熊本南部・九州南部との物流、移動手段もしばらくズタズタです。

我々の木材業界は、日本製紙という大量のチップ材の買い手は現在は受け入れできず、中国などへの輸出材の港であった八代港も液状化現象などで港湾施設が被害を受け、このあたりは影響が大きくなりそうです

平成24年 九州北部豪雨災害

平成28年 熊本地震

令和2年  7月熊本南部の豪雨災害

令和8年  熊本地震 その2

私が心に深く残る災害だけでも、熊本で数年に一度は起こっています。最近になって半導体やらインバウンドやらにぎやかなニュースが多くなってきたのに・・・。

気象災害に対しては我々は「備える」といったことぐらいはできますが、前半でも述べたイオンと日本製紙の事故に関しては、想定された事故ではないでしょうから、何もさせてくれなかった感があります。

 せめて暑い熱い夏が一刻も早く終わるように。この暑さも気象災害です。


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